テレワークでの服装の悩みはこの1冊で解決
コロナ後も、働き方の選択肢の一つとして広がりが予想されるテレワーク。
そんなテレワーク時に最適な服装を「テレウェア」と名付け、1)仕事とプライベートの【スイッチウェア】であること、2)画面越しでもしっかりとビジネスマナーを押さえていること、3)手入れが簡単であること、4)着圧感が少ないこと、といった4つの基準をもとに、単品モノのベストBUYおよびそのコーディネート術を紹介。
著者は、ビジネスウェアからカジュアルウェアまで幅広いラインナップを持つ株式会社はるやまホールディングス代表取締役社長・治山正史氏。
巻末にはグロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー堀義人氏との緊急テレワーク対談も収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
新しい働き方として常態化しつつあるテレワークですが、多くのビジネスパーソンが悩んでいるのが、その際の服装ではないでしょうか。「ポロシャツやTシャツはOK?」「ネクタイ、ジャケットは必須?」などなど、今までのビジネスファッションとは違った新しい常識が求められる中、テレワーク時の服装について解説したのが本書です。テレワークでの服装を「テレウェア」と名付け、その基本原則を元に、ビジネスシーンに応じた合計50のコーディネートを提案しています。「テレウェア」の基本は「(画面越しに)見えていなければ何でもアリ」。つまり、最低限のマナーは守りつつも、仕事の能率を上げるために着心地のいい服を着る──それが、タイトルの「きちん」と「楽ちん」に繋がります。各コーディネートでは、ポイントとなる考え方もあわせて解説しましたので、すべてを新しく購入しなくても手持ちのアイテムの中から組み合わせることも可能です。さあ、今すぐ実践してみましょう!
レビュー(1件)
新ビジネスウェアの参考書
このような本を待ってました。 コロナ禍で変化するビジネスウェアのコーディネートが 解りやすく写真で解説されているので参考になります。 スーツにネクタイというビジネススタイルは過去のもの? 一見ラフに見えても、きちんとした印象になるコーディネート術など 目からウロコ。 テレワークが日常化してくると普段着と仕事着の区別がつきにくくなります。 今着ている服は仕事着としても通用するのか、疑問を解決してくれる本です。 着る服によって印象が変わる点にも注目。 相手に対する気遣いやTPOをわきまえた服装にするだけで 印象が変わり、さらにビジネスモードのスイッチが入ります。 全ては「スマイリー」が基本なんですね。 スイッチウェア マナーウェア イージーケア リラックス