映画の感動がコミックスでよみがえる!
のび太の目の前に、突然絵の切れ端が落ちてきた!
ひみつ道具「はいりこみライト」を使って絵の中を探検していると、
不思議な少女・クレアと出会う。
クレアの頼みで「アートリア公国」をめざすドラえもんたち。
そこはなんと、ニュースで話題の絵に描かれた、中世ヨーロッパの世界だった!
2025年春公開の、映画「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」
本編ストーリーを、コミック形式に構成したアニメフィルムコミックス。
オールカラーで映画を再現し、迫力満点!
【編集担当からのおすすめ情報】
中世ヨーロッパで繰り広げられる、ハラハラドキドキの大冒険に、
目がはなせません!
レビュー(1件)
映画も見に行きコミックでも読みたいという子供へ購入。オールカラーで、とっても綺麗です。
小説版の挿絵としてなら素晴らしい
映画は未見。90分の映画を140ページ程度の薄い本に無理やり収めたのか、場面の省略があるように見受けられる。冒頭でのび太たちが絵の中に居る理由が不明、突然、マイロの絵を「水ビル建築機」でお城にするなど、場面転換が唐突でストーリーが分かりづらいことがままあった。ただ、13世紀のヨーロッパの雰囲気は良く描かれている。なので、先行発売された小説版の「挿絵」と考えたほうが、良いのではないか? 読み始めたばかりだが、小説版のほうが場面のつながりがしっかりしている感じがある。「挿絵」としてなら、非常に素晴らしい。