【輸入盤】ピアノ協奏曲第5番、第6番 ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、ヴォイチェフ・ロデク&ルブリン・フィル
コチャルスキ:ピアノ協奏曲集 Vol.3
ポーランドの「Acte Prealable」レーベルが情熱をもって進め、多くの世界初録音を実現し、同レーベルの看板シリーズのひとつともなっているラウル・コチャルスキの録音集。コチャルスキは幼い時からそのピアノの腕前をアントン・ルビンシテインに絶賛され、ショパンの最後の弟子であるカロル・ミクリに師事したことにより特にショパンの演奏は高く評価されました。作曲家としてはリストの弟子ルドヴィク・マレクに師事し大きな影響を受けました。
コチャルスキのピアノ協奏曲集第3弾では、現在では作曲の経緯から初演されたかどうかまでほとんど記録が残っていない謎に包まれた第5番と、作曲者自身によって1946年に初演された第6番が収められており、第5番と同様にソリストとオーケストラがバランスよく活躍する作品に仕上がっています。(輸入元情報)
【収録情報】
コチャルスキ:
● ピアノ協奏曲第5番ニ長調 Op.140
● ピアノ協奏曲第6番ホ長調 Op.145
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
ヘンリク・ヴィエニャフスキ・ルブリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴォイチェフ・ロデク(指揮)
録音時期:2019年10月14,15日
録音方式:ステレオ(デジタル)
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