スタートアップ投資のセオリー
: 中村 幸一郎/カウフマン・フェローズ・プログラム
ユニコーン企業を見いだす科学的手法がここにある!
「Magic Eye(目利き)」の裏にある基本原則とは?
■序章(カウフマンの教室にて/ズームCEOの魅力/本書の構成)
■オリエンテーション(1ベンチャーキャピタルの役割/2さまざまな投資家の形態/3スタートアップの成長と投資ステージ)
■第1章ユニコーンを見つけるレンズ(1スタートアップを評価する2つのポイント/2実行力の評価/3競争力の評価1/競争力の評価2/競争力の要因分析/コラム「カウフマン・フェローズのメンバー)
■第2章ユニコーンの将来予測(1なぜ解約率は上がるのか/コホート分析/過去のトラックと将来予測/4各種指標の「相場」/5潜在市場/コラム「カウフマン・フェローズの選抜)
■第3章ユニコーンを測るモノサシとキャピタルデザイン(1IPO価格への厳しい目/2上場時のバリュエーション/3投資段階でのバリュエーション/4キャピタルデザイン<ケーススタディ1コインベース、2プロジェクト44>/5ダウンラウンド/セカンダリー取引/コラム(カウフマン・フェローズのレクチャー
■第4章ベンチャーキャピタル7つの機能(1タイムシートは「ほとんど重視しない」/27つの機能と好循環/3投資先へのアクセス/4条件を詰め、投資を判断する/5付加価値の提供<ケーススタディ1ファストリー、2パランティア、3コインベース・グローバル)/コラム「ニューヨーク証券取引所へのインタビュー」/6良いボードメンバーのモニター/7追加投資、エグジット戦略策定と実行/8ファンド運用と投資家へのレポート/コラム「日本市場の魅力」
■第5章米国のVCと日本のVCの違い(1エグジット規模24兆円/2 75%の価値を1%のVCが創造/3米国の勝ち組VC/4米国VCの新潮流/5勝ち組のいない日本のVC/6日本のVC業界の構造的な問題点/7日本のVCの文化的な問題点
■終章(1孫正義のタイムマシンから降りることができたのか/2日本のサイジニアと米国のツイッター/3カウフマンの教室で教えられたこと・教えたいこと)
■付録:特別インタビュー(カウフマン・フェローズ・プログラムの創立メンバーや講師陣、成功した卒業生たち)
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