「教科書が厚すぎて最後まで読み切れない」「どこが重要かわからない」・・・・・・困っていた学生達のために、講義を受け持っていた先生が立ち上がりました。そして生まれた本書は、まさに“現場の声を反映させた”テキスト。神経学のエッセンスのみに絞り、余分な説明は思い切ってそぎおとしました。いつも携帯できるような、本よりノートに近い軽さも実現。ところどころに登場する小さな「Memo」欄では、本文中の用語の補足的解説にとどまらず、学習途中のスパイスになるような一歩進んだ知識も紹介。さらに、読者自身が苦手な項目についてオリジナルな“覚え書き”で補強できるよう、余白には「My Memo」欄もご用意。リハビリテーション学生の国家試験対策にはもちろんのこと、医師・看護師などあらゆる職種のメディカルスタッフの要点整理にも最適。習い始めの最初の一冊として選ばれてから、現場を離れる最後の日まで、末長くご活用ください!
第1章 神経系の分類
第2章 神経症候
A 意識障害
B 高次脳機能障害
C 運動障害
D 感覚障害
E 球麻痺
F 主な脳神経障害
G 頭痛などの疼痛
H めまいと平衡障害
I 自律神経症候
第3章 臨床検査
A 画像検査
B 電気生理学的検査
C 障害評価
第4章 神経疾患各論
A 脳血管障害
B 脳腫瘍
C 頭部外傷
D 正常圧水頭症
E 認知症
F てんかん
G 中枢神経感染症
H パーキンソン病
I パーキンソン症候群
J 不随意運動を呈する疾患
K 脊髄小脳変性症
L 運動ニューロン疾患
M 脱髄性疾患
N 末梢神経障害
O ミオパチー
P 神経筋接合部疾患
Q 脊髄疾患
参考図書
索引
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