大人のための生物学の教科書 最新の知識を本質的に理解する
本書は、生物学の基本から最新の話題まで、網羅的に解説した入門書で、図版も多く、基本を知りたい人、学び直しをしたい人に最適なつくりになっています。
「受験をするわけではないし、中学レベルまでは理解しているけど、その先が知りたい」
「最新のニュースを理解するために基本を知りたい」
「教科書よりも堅苦しくなく、おもしろく学びたい」
という読者のニーズに応えた、画期的な一冊!
主な内容
第1章 細胞から分子レベルの生物学
細胞と生体膜ー生命の基本単位/タンパク質と酵素ー生命活動の実働部隊/DNA-生命活動の黒幕/光合成と窒素同化ー物質循環とエネルギー循環 など
第2章 個体の継承と形成に関する生物学
遺伝と減数分裂ー縦続保存を種族保存を支える原理/発生ー生命最大の神秘/バイオテクノロジーの光と影 など
第3章 個体の維持に関する生物学
血液を知るー生きていることの驚異/肝腎なはなしー24時間はたらくタフな臓器/脳ー最後のフロンティア など
第4章 生物の集団レベルの生物学
生物界をマクロな視点で見る/森と海を守るためにー豊かな生態系を楽しむ など
第5章 生物界の時間的・空間的な広がりを考える生物学
生物分類ー博物学はやはり不滅/進化ーあらゆるところに見ることができる生物の歴史
レビュー(9件)
思ってたより、文字がびっしりでした。生物学だから絵が多いと勝手に思い込んでしまった。
面白い
最初は図書館で借りて、しかし貸出期間では読みきれず、こちらで購入しました。自分が高校生だった20数年前に習った内容より、全分野、アップデートされた内容で書かれており、とても勉強になります。勉強になるので、一気読みなんてことはできず、時間を見つけて少しずつ読み進めています。生物教師だった方が書かれており、説明が一般的で分かりやすいです。生物好きだった人に オススメの一冊です。
生物学が学べる楽しめる本でした。買ってよかったです。
これは買い!
久しぶりに購入した、真面目な本でした。 当方40代ですが、高校で学んだ生物学を思い出しつつ、、かなり引き込まれてしまい… これは値段の10倍、いやそれ以上の価値が。生物学を通過した大人には面白い。ぜひ、小論文対策として、受験生にも読んで欲しいな、と。