初めての子でどうしていいかわからない、わが子に何が向いているのかわからない、ただ塾に通わせるだけじゃダメらしい…。いま、中学受験を考えるママたちは不安でいっぱい。自分なりに情報収集して試行錯誤するママ、「これがいい」と思ったらまっしぐらに突き進むイケイケ・ママ、上の子の受験で失敗しちゃって…と腰が引けてるトラウマ・ママなど、本書にはいろいろなママが登場します。同じ母親として、たくさんの親子と共に歩んできたカリスマ教育カウンセラーが、「必要以上に不安にならないで」とママたちを支えつつ、中学受験を乗り切るコツと成功のポイントを教えます。ママのための初めての教育カウンセリング本。
レビュー(6件)
読み終わるまで1ヶ月もかかってしまった
残り1年、行き詰まりを感じていた時になにげなく目にとまった本。 この頃になると、流石に切羽詰まってくるのか?読み進めるのが非常に辛かった。 なにせ、この本に登場するママ達全てが自分に当てはまる気がしてならない。 膨大な情報にカリキュラム…気づけば母子して本来の目的を見失いかけていたような気がしないでもない。 出来る事なら、2年前…いや、5年前…いやいや、もっと前に出会いたかった本である。 良好な親子関係を築きつつ楽しく勉強を進め、互いの成長の為になりうるエッセンスやヒントが綴られているので、中受(小受も含む)する・しないは関係なく沢山のお母さん達に是非読んでほしいと思った。
取り入れてみよう!!と思う内容もありました。 毎日、小4の娘とバトルが勃発する我が家ですが、良い関係が築けるよう努力してゆこうと思います。 中学受験・・・本当に過酷な日々ですね。
子どものために読みたい本
母親のタイプだけでなく、子どものタイプとその組み合わせによって、いろいろな視点で学習面・生活面のヒントが載っています。うなずけるポイントが多く、よりよい親子関係で受験を乗り越えるためには、参考になることが多いです。 これがきっかけで著者の作品をいろいろ読むようになりましたが、日常生活こそ大事にしなくてはいけないというのが柱にあります。
ノウハウも満載ですが、癒されて元気の出る本です。母親の心に寄り添ってくれる著者の顔がよく分かる本です。不安になったら時々出して読んでみようと思える本です。この本を読んでいると「カリスマカウンセラー」なんて呼ばれたくないよー。わたしは何でもいい、ひとりでも多くの子どもがやる気をだしてくれればいいんだよ。という著者の思いがストレートに伝わってくる本です。お薦めの一冊です。
受験をしなくても教育熱心な親御さんは一読の価値あります。悪戦苦闘しながら我が家のように公文を家庭教育に取り入れている方にもオススメです☆