もっと咲かせる 園芸「コツ」の科学 育てることがうれしくなる
園芸の一番の目的は、なんといっても「咲かせる」ことです。
たくさん咲かせるのはもちろんのこと、きれいに咲かせる、大きく咲かせる、長期間咲かせるなど、種類や目的によって色々な「咲かせる」があります。
しかし、多くの人は、なかなか見本庭園やオープンガーデンで庭を開放するようなベテランの園芸家のようには咲かせられません。また、植物によっては一定の条件が分かっていないと咲かないものもあります。
また、植物によっては、コツを知らないと咲かせられないものもあります。
そこで、植物を育てる人が一番知りたい、初心者でもできる咲かせるコツを『園芸「コツ」の科学』の上田先生に教えていただきます。
例えば、バラには木立性のバラとつるバラがあり、花の咲かせ方はまったく逆です。木立性は切って咲かせ、つるバラは切ったら咲かないのです。
植物は、種類や庭での使い方で、咲かせるコツが異なります。『園芸「コツ」の科学』や『剪定「コツ」の科学』と同様に、一問一答形式で展開し、イラストや写真を多用し、極力わかりやすくするようにします。
はじめに コツがわかれば、もっとたくさん咲かせられます
<第1章> 草花・球根をもっと咲かせるコツ
<第2章> 樹木の花をもっと咲かせるコツ
<第3章> 人気のバラ、クレマチス、クリスマスローズをもっと咲かせるコツ
<第4章> 多肉植物・観葉植物の花をもっと咲かせるコツ
<第5章> ランの花をもっと咲かせるコツ
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