活路は「海外」にある!V字回復を実現する「究極の事業再生術」
“事業再生のエキスパート"が解説
米中経済戦争、消費税増税、コロナショック……
中小企業が令和不況に打ち勝つための処方箋
コロナ禍は、今後もしばらく続く可能性があります。
そうなれば、苦境に直面する中小企業が続出することは想像に難くありません。
実際、売上が大幅に下落し、国の支援をすでに受けていても、
資金繰りに頭を悩ませている経営者は少なくないはずです。
(中略)経費を節約するだけでは長期化したコロナ禍の根本的な解決にならず、
真綿で首を締められているような状態が続くことは避けられません。(「はじめに」より抜粋)
国内では需要がなくなった商品やサービスを抱える中小企業でも、
活路を「海外」に見出せば再生は十分可能です。
ただし、単に日本の商品やサービスを海外に展開するだけでは不十分で、
V字回復を実現するには押さえておかなければならない知識やポイントがあります。
2000年以降、日本では企業再生や海外進出についての公的な仕組みが整えられており、
これらの仕組みを上手に活用するのが再生への近道です。
また、海外に進出するにあたって、
再生計画をどう作成すれば融資を引き出すことができるのかについても触れています。
グローバル化の発想とノウハウをもつことは、中小企業が厳しい時代を生き抜くうえで
大きな武器と力になるはずです。
本書では、企業再生や海外進出について、具体的にどんな仕組みがあり、
どう活用したらよいのかを詳しく解説します。
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