大学入学でジョージアにやってきたマットは、友人の兄であるオーブリーの家に同居することになった。出会う前からセクシャルな濃密な匂いが立ちこめる。二人はメイトだった。だがオーブリーはホテルチェーン、レイノルズグループの社長で、今後群れの統率者としての責任を負う立場。自分がゲイであることを公にして会社に不利益をもたらすことはできない。マットは静かに状況を受け入れるが、先の見えない関係に次第に持ち前の明るさを失ってゆく。そんなある日、オーブリーのもとに荷物が届いた。中にはマットの写真、オーブリーに対する脅迫だったー。美しき人狼たちのロマンス、好評シリーズ第3弾。
レビュー(3件)
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周囲にメイト関係を隠さなければならないという設定が良いです キートンとチェイに挟まれて身の置き場もないというシーンで 裏切られたと感じて怒るマットは可愛さマックスで萌えツボでした オーブリーが年下のメイトに蕩けてるのも素敵 トラブルが続きますが ロマンス重視の内容で全体的には甘々