仕事は「初速」で9割、いや10割決まる。結果を出す人の初速は、驚くほど速い。一方で、結果が出ない人はスタートが遅い。〆切間際になって慌てて手を付けるが、ミスが多く完成度は低い。動き出しが早ければ、仕上げに時間をかけることができるので仕事の質は高くなる。だからデキる人は「初速」を重視するのだ。本書は、仕事の初速を上げる方法を17万人のデータをもとに紹介。瞬時に動ける人は、「動く前の準備」に力を入れており、準備の質を高めることでスピードを上げ、成果をあげていることがわかった! 勝負は動き出す前に決まっていることがよくわかる一冊です!
レビュー(17件)
限られた中でいかに成果を出せるか
なかなか重い腰が上がらない、今日も仕事が終わらなかった、モチベーションが上がらないからやりたくない。。 そんな悩みを抱えるビジネスパーソンには必見です。 初速を上げるとどんなメリットがあるのか、上げるためのテクニックが満載の1冊。 800社を超える一般社員対象の行動実験からのメソッドであり、実用的かつ効率のよいテクニックのため、即行動に移しやすい。 まずは試してやってみる。 そこから自分に合ったものを自分最適化する。 それを当たり前にしていく。 行動実験するためのテクニックが惜しみなくこんなに載せる?というくらい載っていますが、コンパクトにまとめられており読みやすく構成されています。 管理職、リーダー、メンバー。様々な立場の方にオススメしたい書籍です。
働き方を見直そうと考えている方にお薦めし
「仕事ができる人は初速が早い」という分析結果があるのだから、初速を早める工夫、やらない手は無いと思います!この書籍には、準備、仕組み、作業別テクニック、メンタルにまで及ぶ多様な方法論が紹介されています。その中から、まずは、小さな行動実験、やってみよう!と背中を押してもらえます。