イエスかノーか半分かシリーズ2冊目。突如として、計にとってライバル(まではいかないかもしれないが)気になる存在が現れる。その相手によって、プロデューサーである設楽によって、メインキャスターの麻生によって計が仕事面で1枚も2枚も皮が剥けて成長する、中盤からの盛り上がりはとてもワクワクしました。今回は恋愛要素は少なく感じましたが、全く物足りなさを感じません。仕事は好きじゃないと豪語する計だけど、仕事の為にイライラしたり、落ち込んだり、泣ける計を潮は知っている。プライベートは口下手な恋人を知っているから優しく、包んで送り出す。むしろ限られたシーンだからこそ文章やイラストから読み取れるものは多かった気がします。シリーズものはどうしても前作と比べてしまいますが、前作に負けをとらないくらいとてもよかったです!,前半は計がお仕事上のスランプに陥り、潮の助けを借りながら抜け出すまでのお話です。なんだかんだ言っても計はお仕事大好きなんですよね。仕事に対してまでツンデレです。後半怒濤のように予期せぬ事態が計に降りかかります。回復するまでの潮とのやり取りが新鮮で好きです。
レビュー(20件)
潮の寛大さが溢れる1冊
イエスかノーか半分かシリーズ2冊目。突如として、計にとってライバル(まではいかないかもしれないが)気になる存在が現れる。その相手によって、プロデューサーである設楽によって、メインキャスターの麻生によって計が仕事面で1枚も2枚も皮が剥けて成長する、中盤からの盛り上がりはとてもワクワクしました。今回は恋愛要素は少なく感じましたが、全く物足りなさを感じません。仕事は好きじゃないと豪語する計だけど、仕事の為にイライラしたり、落ち込んだり、泣ける計を潮は知っている。プライベートは口下手な恋人を知っているから優しく、包んで送り出す。むしろ限られたシーンだからこそ文章やイラストから読み取れるものは多かった気がします。シリーズものはどうしても前作と比べてしまいますが、前作に負けをとらないくらいとてもよかったです!
前半は計がお仕事上のスランプに陥り、潮の助けを借りながら抜け出すまでのお話です。なんだかんだ言っても計はお仕事大好きなんですよね。仕事に対してまでツンデレです。後半怒濤のように予期せぬ事態が計に降りかかります。回復するまでの潮とのやり取りが新鮮で好きです。