「地域らしさ」こそが農村地域の希望となる
地域の課題解決のために、鳥取大学の教育・研究の成果を手軽なブックレットにまとめてお伝えするシリーズの第5弾。
今回のテーマは「農村地域の仕事と働き方」です。
中山間地域の農村地方では、地域維持活動を含む労働人口の不足が喫緊の課題となっています。
本書では、産官学連携プロジェクトである「おしごとバンク」の取組みを取り上げ、
大学や産業が課題解決に向けてどのように連携できるのかを解きほぐしています。
コロナ禍を経て、人々の働き方に対する考えが多様化している今こそ、
農村地域を「働き方改革」の先進地としていくために役立つ情報が詰まった1冊です。
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