ショパンのワルツを遺作とともに一堂に収録。ショパンの芸術性が高く詩的なワルツは、、実際に踊るために書かれたものではない。かつては舞踏会に足を運びワルツを踊っていたことがあったというショパンが、なぜこのようなワルツを作曲するようになったのか? 国際的なショパン研究家大嶋かず路が、創作に秘められた作曲家の想いをドキュメンタリータッチで解説。より良い演奏に欠かせないイマジネーションを生き生きと伝える。運指はショパン演奏で高い評価を獲得しているメジューエワによる。楽譜に書かれたニュアンスを生き生きと演奏できる必見の内容だ。
ワルツ Op.18「華麗なる大円舞曲」
ワルツ Op.34-1「華麗なる円舞曲」
ワルツ Op.34-2「華麗なる円舞曲」
ワルツ Op.34-3「華麗なる円舞曲」
ワルツ Op.42
ワルツ Op.64-1「小犬のワルツ」
ワルツ Op.64-2
ワルツ Op.64-3
ワルツOp.69-1「告別」〈遺作〉
ワルツ Op.69-2〈遺作〉
ワルツ Op.70-1〈遺作〉
ワルツ Op.70-2〈遺作〉
ワルツ Op.70-3〈遺作〉
ワルツ KK4a/12〈遺作〉
ワルツ KK4a/13〈遺作〉
ワルツ KK4a/14〈遺作〉
ワルツ KK4a/15〈遺作〉
ワルツ KK4b/10〈遺作〉
ワルツ KK4b/11〈遺作〉
レビュー(2件)
子供がショパンのワルツを弾くにあたり、色々な楽譜を見て回りましたが、こちらが一番見やすかった為購入に至りました。他の方がレビューで運指のことをおっしゃっていますが、大人の手指と子供の手指の大きさは違うので、絶対その通りに弾かなくちゃいけないこともないので、他の楽譜を見るなり、自分の弾きやすいように変えて楽譜に記入すればいいだけの話なのではと思います。
運指が違う
子犬のワルツを弾く子供用に買いましたが、今まで弾いてきた一般的な運指と違うので、どちらでも教えたら良いか戸惑っています。2018年2月に出版されたばかりで内容は盛りだくさんでした。