<魂によりそって現実をいきたい人たちへ>
アートと瞑想と自然を通して自らの心を掘りさげていき
最後にようやく辿り着いた魂によりそう現実とはー
セラピストである著者が日々に息苦しさを感じる
現代人へ贈る癒しの1冊
はじめに
第一章 無意識なからだに淡い光が届く〈水〉
1 行き止まり
2 見えなかった世界
3 ささやかな内なる声
4 形になるまでのあいだ
第二章 祈り〈風〉
第三章 じっとりとした熱と炎の感情〈火、そして土〉
1 炎のイニシエーション
2 大地に立つ
3 現実と魂の重なるところ
4 そして、松明をあげる
5 魂の器
第四章 魂のこもった現実(リアリティ)〈空〉
おわりに
注釈/参考文献/謝辞
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