転生したら悪役令嬢だったので引きニートになります3〜魔公子な義弟の偏愛が過保護すぎる〜
『王家の瞳』の持ち主として、祖父であるフォルトゥナ公爵に連れ去られたアルベルティーナ。保護という名目でヴァユ宮の一角に閉じ込められてしまうものの、そこで出会った謎の生物にチャッピーと名付け、寂しくも穏やかな日々を過ごしていた。アルベルを奪還するべく頭を悩ませるキシュタリア、ジュリアス、ミカエリスと時同じくして、遠征中の最恐お父様グレイルも、一刻も早く愛する娘の元に帰ろうと想いを馳せていたがー。完全無欠なお父様の愛で育った無自覚系天然タラシな悪役令嬢アルベルの一代記、待望の第3巻!
レビュー(3件)
イラストレーターさんが好きで購入。最恐お父様のグレイル様が大好きなのですが、初めは面白くて、まあ、イヤな展開もあるある……。2巻の最後のところは、ギャーで次巻が気になりやっと3巻!なのに、最推しが……(泣)書籍販売、読了後、打撃を受けてから数ヶ月、この後どんな展開になろうと、この作品の続きが読めそうにありません。グレイル様が出る書き下ろしストーリーがありましたが読んでいても涙して色褪せてしまい、よっぽど好きだったんだな、と改めて再認識しました。辛い展開の後に幸せが……と信じてますが。この作品をもう一度読めないまでに落ち込みましたので、この先の購入はしないと思います……最推しもいないし(泣)でも作品のキャラクター達には最終的に乗り越えて幸せになって欲しいです。