保江先生の面白い話が大好きで、殆ど読んでます。保江先生は理論物理学者なのですが、理数系が苦手な自分にも解りやすく書いてあるので有り難いです。個人的には保江先生の不思議体験の話が好きなので催眠の事よりそっちのエピソードがないかついつい探してしまいます。今回も満足しました。,○mazonのレビューに、オヤジ二人が居酒屋で話しているような内容レベルと書いている人が居たが、読んでみて正にそうだなって思いました。 催眠って言葉を使って説明しているが、言い方が違うだけで、どっかで聞いたことがある話だと思う。 個人的にそうなのか!って思ったのは、ヒプノセラピーはセラピストと受け手の脳波が共鳴することで受け手は催眠状態に入るって話。 だからセラピスト自身が先に催眠状態の脳波に移行し、受け手の脳波を催眠状態に誘う。 この話は知らなかったので知識となった。 最初に、言い方が違うだけでどっかで聞いた内容の話だと書いたが、例えばこのヒプノセラピーで説明すると、催眠状態って言い方を変性意識って言い方でも通じると思う。 スピ系によく出てくるでしょ。 チャネリングで変性意識になるとか。 瞑想で潜在意識に繋がるとか。 ね、状態を表す言い方が違うだけで、状態は同じなんだと思う。 催眠状態って言葉で説明されているから、ナニナニ?どんな話って読むと、それって○○のことじゃないってオチ。 知らない話でもなければ、珍しい話でもない。 だかしかし、一つの事象を多面的、多角的に見ることが出来るのは素晴らしい能力だと思う。 変性意識って言葉でしか、それの表現方法を知らなかったが、催眠状態って言葉でも表現として通じるんだなって、言葉の選択肢を増やすという意味や、 視点を変えて物事を見る、考えるなどの柔軟性を身につける為などで、色々な人の考えに触れてみよう、一つの糧としよう、という目的でこの本を読むならば、これと言って新しい発見のようなものもなく、読んだだけって程度の内容だったが、まぁいっかで済ませられる人も居るかもしれない。 私は、タイトルと中身が合ってないと感じて不満。 タイトルに「ここまでわかった」と付いているが、催眠というカテゴリーで今更的な内容を語っているだけに感じました。 ただ、物理学、量子理論を用いた話は、自分がその方面の知識に明るくないため説明が分かりやすいとも想像の域を出ないとも言えない。 催眠術のやり方は全く書いて無いです。 掛け方について知りたい人は購入やめた方がいいです。 おじさん二人の世間話ですから。(笑 [誤記の連絡事項] P79 の2行目に漢字の間違えがありました。 誤/健在意識 正/顕在意識,保江先生の本はほとんど読んでいます。やはり対談だと内容がわかりやすいのでいっきに読んでしまった。催眠療法を受けた方の話については、他人ながら「素晴らしい」と言いたい。催眠については、間違ったイメージを持つ人が多いので、この本によって正しい認識が広がると良いのですが。
レビュー(5件)
保江先生の面白い話が大好きで、殆ど読んでます。保江先生は理論物理学者なのですが、理数系が苦手な自分にも解りやすく書いてあるので有り難いです。個人的には保江先生の不思議体験の話が好きなので催眠の事よりそっちのエピソードがないかついつい探してしまいます。今回も満足しました。
○mazonのレビューに、オヤジ二人が居酒屋で話しているような内容レベルと書いている人が居たが、読んでみて正にそうだなって思いました。 催眠って言葉を使って説明しているが、言い方が違うだけで、どっかで聞いたことがある話だと思う。 個人的にそうなのか!って思ったのは、ヒプノセラピーはセラピストと受け手の脳波が共鳴することで受け手は催眠状態に入るって話。 だからセラピスト自身が先に催眠状態の脳波に移行し、受け手の脳波を催眠状態に誘う。 この話は知らなかったので知識となった。 最初に、言い方が違うだけでどっかで聞いた内容の話だと書いたが、例えばこのヒプノセラピーで説明すると、催眠状態って言い方を変性意識って言い方でも通じると思う。 スピ系によく出てくるでしょ。 チャネリングで変性意識になるとか。 瞑想で潜在意識に繋がるとか。 ね、状態を表す言い方が違うだけで、状態は同じなんだと思う。 催眠状態って言葉で説明されているから、ナニナニ?どんな話って読むと、それって○○のことじゃないってオチ。 知らない話でもなければ、珍しい話でもない。 だかしかし、一つの事象を多面的、多角的に見ることが出来るのは素晴らしい能力だと思う。 変性意識って言葉でしか、それの表現方法を知らなかったが、催眠状態って言葉でも表現として通じるんだなって、言葉の選択肢を増やすという意味や、 視点を変えて物事を見る、考えるなどの柔軟性を身につける為などで、色々な人の考えに触れてみよう、一つの糧としよう、という目的でこの本を読むならば、これと言って新しい発見のようなものもなく、読んだだけって程度の内容だったが、まぁいっかで済ませられる人も居るかもしれない。 私は、タイトルと中身が合ってないと感じて不満。 タイトルに「ここまでわかった」と付いているが、催眠というカテゴリーで今更的な内容を語っているだけに感じました。 ただ、物理学、量子理論を用いた話は、自分がその方面の知識に明るくないため説明が分かりやすいとも想像の域を出ないとも言えない。 催眠術のやり方は全く書いて無いです。 掛け方について知りたい人は購入やめた方がいいです。 おじさん二人の世間話ですから。(笑 [誤記の連絡事項] P79 の2行目に漢字の間違えがありました。 誤/健在意識 正/顕在意識
保江先生の本はほとんど読んでいます。やはり対談だと内容がわかりやすいのでいっきに読んでしまった。催眠療法を受けた方の話については、他人ながら「素晴らしい」と言いたい。催眠については、間違ったイメージを持つ人が多いので、この本によって正しい認識が広がると良いのですが。