2021年に100周年を迎えた日本サッカー協会が、記念事業の一環として発刊した記念誌。多くの参考文献ならびに、サッカージャーナリスト、歴史研究家、大学等の研究機関といった協力先を通して編纂されており、日本サッカーと同協会の軌跡を辿るのに資料価値の高い1冊となっている。日本サッカーと同協会の軌跡を、教訓を含んだ記録として後世に伝えると共に、日本サッカーの存在価値とその責任を多くのサッカーファミリーと共有することを主眼に編纂。サッカーを愛する全ての皆さま、日本サッカーに関わる関係者の皆さま、そして、これからサッカーやスポーツの仕事や研究をしようという若い方々にとっても益が多く、今後の発展に向けたさまざまな示唆を得ることが期待できる。
口絵
沿革編
第1部 日本サッカークロニクル
第2部 日本代表
第3部 全国大会
第4部 全国リーグ
第5部 世界とのつながり
第6部 組織の歩み(事業の変遷)
資料編
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