須賀川(福島県)〜大石田(山形県)の『奥の細道』を読んだ記録です。深川出発から2か月目(陽暦6月16日〜7月15日)です。松島・平泉・山寺と『奥の細道』でも、とりわけ有名な句が詠まれた段を読み進めます。2022年7月は記憶に残る事件が起きました。2022年の出来事と芭蕉が辿った陸奥を同時に感じながら、令和と元禄時代の《時空旅》を味わいます。芭蕉の内縁の妻・寿貞の不倫と出奔⁈ 次に芭蕉と美青年・杜国との禁断の恋⁈。これらのスキャンダルを初めて知った私たちは、驚きながら『奥の細道』を読み進めました…。
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