心理療法の交差点2
: 岡 昌之/伊藤 絵美/若島 孔文/生田 倫子/妙木 浩之
心理療法の交差点2 目次
まえがき
第1部 本書に登場する心理療法
第一章 短期力動療法とは
第二章 ユング派心理療法とは
第三章 スキーマ療法とは
第四章 ブリーフセラピーとは
第2部 事例の検討
事例1 自傷行為を繰り返す高校生のA子さん
●事例の概要
●事例1の見立てと介入ー短期力動療法
●事例1の見立てと介入ーユング派心理療法
●事例1の見立てと介入ースキーマ療法
●事例1の見立てと介入ーブリーフセラピー
●事例1をめぐって
事例2 夫との熟年離婚を考える妻B子さん
●事例の概要
●事例2の見立てと介入ー短期力動療法
●事例2の見立てと介入ーユング派心理療法
●事例2の見立てと介入ースキーマ療法
●事例2の見立てと介入ーブリーフセラピー
●事例2をめぐって
事例3 神経症的な症状とPTSDの問題を抱えるCさん
●事例の概要
●事例3の見立てと介入ー短期力動療法
●事例3の見立てと介入ーユング派心理療法
●事例3の見立てと介入ースキーマ療法
●事例3の見立てと介入ーブリーフセラピー
●事例3をめぐって
第3部 心理療法の交差点
●座談会
あとがき
■装幀=桂川 潤
レビュー(3件)
つまらない
各療法の違い(メリットや得意事例)がとても分かりにくく書かれていて、読者の事を考えていない本でした。
心理療法を多角的に概観できる本
3つの事例について、短期力動療法、スキーマ療法、ユング派心理療法、ブリーフセラピーのそれぞれ4通りの見立てと介入の仕方が記載しており、勉強になりました。また、最後の座談会の章は、一番読みやすくて面白かったです。