好きな作家さんですがこのシリーズの重い雰囲気が苦手で一読したきりです。,平凡な大学生ながら不可抗力によって岐柳組次期組長に据えられた円城凪斗。常に傍に控えている、恋人で補佐でもある角能堯秋に支えられ、戸惑いながらもその重圧に耐えていた。だが、代目襲名を控えたある日、敵対組織に襲撃された凪斗を庇い角能が負傷してしまう。いつか、自分の為に命を落としてしまうと恐れた凪斗は次第に角能と距離を取るようになる。心身共に結びついていた二人の亀裂は広がるまま、岐柳組は抗争に巻き込まれていき―。/他出版社さんから出ていた文庫の続編です。文庫を読んだ方がより面白いです。奈良さんのイラストが、ストーリーにピッタリで良かったです!!,なぜだろう…。いつもだいたい一気に読めてしまう沙野さんの本が今回何度か止まってしまいました。好きなシリーズなのになぜかすらすら読むことができなかった。…‥もう少し時間をおいて前作から読み返してみようかな。,続編とのことで購入しました。前作と比べると、ちょっとハードな内容になっています。つまらないという程ではないのですが、読み終わるのに時間がかかりました。正直、期待していた内容ではなかったです。,『蛇淫の血』の続編です。 前作が面白かったので購入しました。
レビュー(23件)
好きな作家さんですがこのシリーズの重い雰囲気が苦手で一読したきりです。
平凡な大学生ながら不可抗力によって岐柳組次期組長に据えられた円城凪斗。常に傍に控えている、恋人で補佐でもある角能堯秋に支えられ、戸惑いながらもその重圧に耐えていた。だが、代目襲名を控えたある日、敵対組織に襲撃された凪斗を庇い角能が負傷してしまう。いつか、自分の為に命を落としてしまうと恐れた凪斗は次第に角能と距離を取るようになる。心身共に結びついていた二人の亀裂は広がるまま、岐柳組は抗争に巻き込まれていき―。/他出版社さんから出ていた文庫の続編です。文庫を読んだ方がより面白いです。奈良さんのイラストが、ストーリーにピッタリで良かったです!!
なぜだろう…。いつもだいたい一気に読めてしまう沙野さんの本が今回何度か止まってしまいました。好きなシリーズなのになぜかすらすら読むことができなかった。…‥もう少し時間をおいて前作から読み返してみようかな。
前作が好きだったので
続編とのことで購入しました。前作と比べると、ちょっとハードな内容になっています。つまらないという程ではないのですが、読み終わるのに時間がかかりました。正直、期待していた内容ではなかったです。
◇シリーズ買いです◇
『蛇淫の血』の続編です。 前作が面白かったので購入しました。