公立中高一貫校 受検を考え始めたら親子で取り組む20のワーク
▼公立中高一貫校受検を通して、「いま本当に必要な学び」を思い出す
お子さんが自ら未来を切り拓いていくために、
今こそ親子で一緒に「学び」について考えませんか?
本書は、公立中高一貫校受検を考えるご家庭に、
実践的かつ楽しく学べるワークを提案します。
昨今の受験は、単なる暗記や詰め込みでは効果が上がりません。
大切なのは、学ぶ楽しさを思い出し、自発的に学ぶ姿勢を育むこと。
15年以上教育に携わる著者が、
実践し成果を上げてきたノウハウを惜しみなく提供します。
▼こんな方におすすめ
・公立中高一貫校受検で必要な力を知りたい方
・受験を通じて親子の絆を深めたい方
・変化の激しい時代に必要な学びについて考えたい方
▼購入特典
・親子で取り組むワークシート
・心理学に基づく学び方タイプ診断
・全国140校過去問難易度リスト
▼目次
◯はじめに:AI時代の「中学受験の成功」を決めるのは、〇〇〇
◯1章:受検対策スタート期
1-1:「学び」=「遊び」
〜親子の学習観の歩み寄りから始める〜
1-2:「自分」を知る
〜あなたは何タイプ? 親子は別のヒト〜
(1)「やる気(モチベーション)」は人それぞれ
(2)「学び方のクセ」も人それぞれ
(3)「親子は別のヒト」とわかると楽になる
1-3:「学校」を知る
(1)正解主義からの脱却
(2)公立中高一貫校と私立中の選抜の違いって?
(3)可能性が広がる、新タイプ入試
(4)大きく変わる、2025年度以降の入試
1-4:「学び方」を知る
〜日常は学びの宝庫。親子で発見する学びを〜
(1)低学年から自宅で出来る適性検査対策
(2)自然科学系(算数、理科)
(3)人文社会系(国語、社会)
(4)コミュニケーション(面接、作文、志望理由書等)
コラム1:中学受験と「ウェルビーイング(幸せ)」
◯2章:受検対策本格期
2-1:分野別学習法
〜教科とは世界を見る窓である〜
(1)自然科学系(算数、理科)
(2)人文社会系(国語、社会)
(3)作文
(4)面接、志望理由書等
コラム2:公立中高一貫校受検に必要な5つの力
2-2:よくあるご相談5選
相談1:勉強法「やってはいけないNG勉強法」
相談2:メンタル管理「負の感情には名前をつけよう」
相談3:オンライン活用「保護者が心がけるべきこと」
相談4:銀本の使い方「タイプ別・難易度順を取り入れよう」
相談5:過去問の使い方「オリジナル解答戦略を完成させよう」
◯3章:受検のその後
3-1:受検後をイメージすると、今の不安が軽くなる
3-2:中高一貫校の6年間ってどんなもの?
3-3:大学受験とその先の人生
(1)激変する大学受験
(2)同じく激変する仕事観
(3)いつ・どこからでも好きに取り組める時代
◯おわりに:なぜ、勉強をしないといけないの?
レビュー(0件)