改訂新版 良き腹部ソノグラファーになるためのダイナミックガイダンス
良き腹部ソノグラファー(“エコー人”)の更なる飛躍を目指す
初版では、単なる画像所見の解説、“点”のみではなく、病態から画像を読むという一連の流れ、“線”での躍動感に満ちた超音波検査法を解説した。改訂新版では、初版での基本方針を踏襲しつつ、関連する種々の報告書の改定や診断機器の進歩などを踏まえて疾患の動向を深く理解し、画像を読むという斬新な内容になっている。
良きソノグラファー(術者)とは、「態度」、「知識」、「技能」を併せ持つ“エコー人”であり、ソノグラファーはプローブを握ったそのときから、超音波診断装置の“知的ソフト”の構成要素となる。本書は、一層の飛躍を目指す“エコー人”の“澪標(みおつくし)エコー帳”となる比類なき良書である。
A4判、オールカラー、298頁。
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