犬と猫の各臓器・部位でみられる疾患を取り上げ、国内のスペシャリストたちが細胞像の特徴を詳細に解説。
細胞診を行うすべての人に贈る、細胞診アトラスの決定版。
【本書の特長】
●各疾患の細胞像の特徴などを1〜4頁でわかりやすく解説。X線・超音波画像や肉眼像とともに診断の手掛かりとなる臨床的特徴を掲載し、細胞診後に行うべき検査も紹介。
●臓器・部位ごとに診断フローチャート、疾患ごとに鑑別疾患リストを掲載し、効率的に診断を進められる。
●典型例から症例ごとのバリエーションまで、約950点の良質な細胞像を収載。
●細胞形態の解釈や診断の進め方など、細胞診を行う前に知っておきたい基礎的な知識についてもわかりやすく解説。
[総論]
第1章 細胞像の基本
第2章 人工的変化(アーティファクト)
第3章 細胞の鑑別と分類
第4章 細胞学的診断の進め方
[各論]
第5章 体表
第6章 乳腺
第7章 顔面皮膚・眼瞼・耳
第8章 鼻腔・副鼻腔
第9章 唾液腺
第10章 甲状腺・上皮小体
第11章 四肢
第12章 肛門周囲
第13章 口腔
第14章 肺
第15章 縦隔・心底部
第16章 肝臓
第17章 脾臓
第18章 胃・消化管
第19章 膵臓
第20章 腎臓
第21章 前立腺・膀胱
第22章 精巣
第23章 卵巣
第24章 子宮・腟・外陰部
第25章 副腎
第26章 体腔貯留液
第27章 リンパ節
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