幸せな家族を幻想し、理想の夫婦像、親子関係を築かねば、とストレスを高じさせる日本人。本書では、家族のしがらみや囚われの多い日本の実態を一刀両断。「欧米人は日本の家族が理解できない」「子供を無理心中に巻き込むおかしさ」「なぜ不倫で女ばかりが責められるのか」といった日本独特の家族の謎に迫るほか、「年を取ることは個性的になること」「親の介護を楽しむ極意」「男の本音を見抜く方法」「自分を家族から解放する」等々、家族という病を克服し、より充実した人生を送るヒントを示唆。60万部突破のベストセラー『家族という病』、待望の第2弾。
レビュー(17件)
勉強になりました
これを読んで家族のあり方の勉強になりました。
お世話になりました
母から頼まれて注文いたしました。とても迅速に対応していただきまして母も感謝しております。ありがとうございました。
すばらしい!すっきりした
国民の最小単位を個人にするのは、憲法13条で保証されている。政府はそれをあいまいな「人」に変えたい。なぜ?個人はなにかとうるさいから。家族や絆で束ねれば扱い易いよね♪こんなことおおっぴらに言える日本好き。家族が苦しみの始まりだったから個人になった。天涯孤独でも生きていける日本好き。下重さんも家族の罪ガンガン書いて下さい。辛い子どもがもっと生きやすくなるように。
ばっちり
今の世の中での最大関心事で、血のつながりに関して改めて考えさせられる本である。