本書は、「文字を読むのは苦手。書くことなんて、もっと大変」な著者が、「LDを知って欲しい」という強い願いから、泣き笑いの子育てや自らの経験を、携帯電話片手に何度も書いては消しながら、必死になって書き上げた苦労の一冊。「中卒ですけど、それがなにか?」「間違ってもOK」「文字が読めなくても、書けなくても、君は100点」……と笑って生きていくメッセージが溢れ出す。
第一章 最初の気づき
第二章 母になる
第三章 息子の小学生時代
第四章 学習障害の告知
第五章 思春期の子どもとの笑っちゃう日々
第六章 父も学習障害だった
第七章 後ろを見ながらも前に進む
付録:手書き原稿
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