中学2年生の頃から書き溜めていた詩。それらを一冊の本にまとめました。私の人生の半分以上は人に簡単に言えないようなことばかりです。人と話さなくなって、次第に話せなくなっていった中で、それでも私は『詩』と云う形で自分の感情を表に出し続けました。この詩を読んで、生きづらさを抱えているどこかの誰かが共感したり、良い方向に考えが変わったりしたら嬉しいなと思います。経験した側しか分からない、傷付けられた側しか知らない苦しみたちを吐き出す場所、それが私にとって『詩』と云うものです。この詩がいつか誰かの何かになれますように…。
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