「そんな手法があったのか!」
流行に左右されない、ずっと使える<仕入れの極意>を学ぼう!
本書は、せどりの成否の要である「仕入れ」に特化し、著者が編み出した仕入れ手法「違和感」を詳しく解説するものです。
「違和感」を使えば商品知識は不要。売り場に漂う雰囲気から、利益の出る商品を探し出せます。さらに、商品ジャンルも問わないので仕入れ先は全店舗が対象に!
せどりをこれからはじめる人も、伸び悩んでいる人も、挫折してしまった人も。
枝葉ではなく幹となる考え方を学び、せどりで<稼ぎ続ける力>を身に付けましょう!
■第0章 私のせどりスタイル
どこで仕入れるか
どこで販売するか
Amazonを使う理由1 FBAの魅力
Amazonを使う理由2 売れ行きを予測できる
せどり道具の紹介
■第1章 儲かる商品って何だろう
儲かるのは需要と供給が崩れた商品
「供給不足」で儲かる例
「需要過多」で儲かる例
儲かる商品は常に生まれている
■第2章 儲かる商品は「違和感」で探す
需要と供給の崩れは「違和感」として現れる
「違和感」を察知するために1 固定観念をリセットする
「違和感」を察知するために2 商品知識に振り回されない
違和感を補完する「全頭検索」
とにかく数をこなしていこう
■第3章 「商品の置かれ方」に違和感を感じる
変な場所のワゴンにまとめられている
棚の四隅に置かれている
店舗の隅に追いやられている
「テキトー」に置かれている
商品が少量だけ置かれている
新旧商品が併売されている
■第4章 「POP」と「値付け」に違和感を感じる
特定のPOPだけ利益の出る商品ばかり
POPに変な痕跡がある
値下げ幅が異様に大きい
値付けの仕方がその商品だけ違う
シールが重ね貼りされている
ほぼ同じ商品の中で1つだけ安い
大きい商品なのにやけに安い
■第5章 「商品の見た目」に違和感を感じる
箱が汚れている
見たことがない、使い方がわからない
どことなく「古そう…」な雰囲気がある
キャラクターが付いている
「限定」の文字が入っている
■第6章 「商品種別」に違和感を感じる
お悩み系の商品
ペットものの商品
子ども/お年寄りものの商品
■第7章 お店の中、私ならこう動く
入店する前に外のコーナーをチェックする
店舗の入り口では季節を考える
各コーナーに直行せず店内の外周を歩く
いよいよ各コーナーに入って検索する
■第8章 その他のヒントと仕入れ判断
チェーン店とフランチャイズ店
都会のお店と地方のお店
仕入れ先ルートの作り方
ライバルのやらないことをやる
仕入れの際、粗利はいくらあればよいか
商品の回転率はどう考えるか
その商品は本当に売れているのか
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