序──若い読者の皆さんへ
第一章 革命の偉大と悲惨
1 銀の燭台
2 キュリー夫人とフランス革命
3 フランス革命と日本人
4 劇薬としてのフランス革命
第二章 フランスではなぜ劇薬が用いられたのか
1 旧体制の行きづまり
2 ブルジョワの立場
3 しわ寄せされた民衆と農民
第三章 劇薬はどんな効果をあげたのか
1 一七八九年
2 複合革命の構造と進路
3 劇薬をおさえた九一年体制
4 九三年における劇薬の効果
第四章 劇薬の痛みについて考える
1 大衆運動の二つの顔
2 独裁と恐怖政治
3 劇薬なしですませる道
第五章 人間の偉大と悲惨
あとがき
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年表
レビュー(64件)
送料無料でこの対応、この速さは素晴らしい
子供から頼まれての購入です。面白くわかりやすいとのことでした。 次回も関連の本を購入予定です。
2011年6月6日第15刷発行が送られてきました。1997年から読みつがれている書籍です。
歴史を学ぶ
フランス革命による効果と痛みについてわかりやすく書かれています。歴史を学び、今に活かしていくことの大切さにもふれられ、教育的配慮のある良書だと思います。
とても面白いとの書き込みを見て購入を決めました。しかし、この本を探すのに一苦労しましたが、無事購入できました。まだ、最後まで読んでいないので本の感想は書けません。