10歳からの考える力を伸ばす 名画で学ぶ作文ドリル
世界のアートを観察する→考える→自分の言葉でアウトプットするの3ステップで、
楽しみながら思考力、表現力、判断力、創造力、幅広い教養が身につくユニークな作文ドリル!
フェルメール、マネ、ゴッホ、ミレー、ルーベンスなどなど、
一流の名画を深く読み解いていくので、大人も夢中になること間違いなしです。
第1章 「観察力」を磨く -見たことを正しく言葉にしよう
「ネーデルラントの諺(ことわざ)」ピーテル・ブリューゲル(父)
「真珠の首飾りの少女」ヨハネス・フェルメール
「牛乳を注ぐ女」ヨハネス・フェルメール
第2章 「思考力」を磨く -答えのない問いを考え抜こう
「笛を吹く少年」エドゥアール・マネ
「アルルの部屋」(作者は本書34ページ)
「日傘をさす女」クロード・モネ
第3章 「想像力」を磨く -見えないものを見える化しよう
「青い馬1」フランツ・マルク
「窓辺の女たち」バルトロメ・エステバン・ペレス・ムリーリョ
「透視」ルネ・マグリット
第4章 「創造力」を磨く -新たな価値を生み出そう
「ヘーゲルの休日」ルネ・マグリット
「サボテン男」オディロン・ルドン
「眠るジプシー女」アンリ・ルソー
第5章 「読解力」を磨く -アート鑑賞を読書につなげよう
「アポロンとダフネ」ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ
「オフィーリア」ジョン・エヴァレット・ミレー
「キリスト昇架」「キリスト降架」ピーテル・パウル・ルーベンス
レビュー(1件)
大人から子どもまで楽しく解けてタメになる
正解がない分、自由に考え、書くことができて大人でも楽しく取り組めます。もちろんその分難しいのですが、正解のない問いを考え抜く訓練は大人から子供までしていて損はないので、年齢に関係なくこの本をぜひ手に取ってみて欲しいなと思います。このドリルを最後まで解き終わった頃には、想像力を働かせ、自分の考えを分かりやすく人に伝えることができるようになれればと思います。