まなんであそんで なぞときたい! 1 一年生のかんじじま
「一年生のかんじじま」「一年生のかんじようかい」──この学習マンガ2冊を読むことで、小学1年生で習う80の漢字がバッチリ学べます!
子どもが小学1年生になるということは、お子さんだけではなく親にとってドキドキの連続かと思います。国語の授業で初めて「漢字」と出会い、学ぶ子も多いことでしょう。そして、漢字を覚えることは1年生でおしまいではありません。その後、ひとつずつ学年が上がるたびに、学ぶ漢字も増えていきます。だからこそ、1年生のうちに、「漢字ぎらい」を克服しておきませんか。
【書籍の概要】
「かんじじまがピンチです。だれかたすけて。」
浜辺に流れ着いたびんの中の手紙。世界のなぞをときあかす「なぞときたい」のすいりときらりは興味しんしん。なぞをたしかめようとかんじじまに向かうと、その島では、書いた漢字が本物になったり、やろうとしたことが漢字になったりと、不思議なことが次から次とおこります。いったいなにがおこってるのかな?
すいりときらりといっしょになぞをときながら、漢字のかたちの特徴、成り立ちをおぼえ、小学1年生で習う漢字を学ぶことができます。漢字を使った迷路や絵探しもいっぱいで、楽しみながら漢字を学べる本です!
レビュー(1件)
6歳30分で読了
もうすぐ1年生、読書家の6歳。30分弱で読了。面白かったようで、何度も読んでおります。この書籍のように、遊びながら学べるのは印象に残っていいと思います。続編に期待。