『会いたかったと言われる接客を』近くに来たついでに顔を見に寄ってもらえたり、わざわざ手紙をもらえたり、やりがいを感じられる接客をしたくありませんか。この本には、そんな接客のヒントが詰まっています。整骨院の受付として感じ、考え、学んだことは全ての業種の接客に応用できることばかり。『どんなことに目を向けているのか』『どんなことを考えて対応しているのか』患者さまが気持ちよく来院され、「また来たい!」と思われる接客とは。読んだらすぐ、自分の職場に行きたくなる。ここで自分ができることは何かを考えたくなる。居心地のよい空間作りとは?変えられることは?新しく始めることは?どうやったら接客の質が上がる?目の前に沢山転がっている接客の感動の種を見つける一助に。感動を与える接客をすると、人生が輝きます。人に感動してもらえるとは、自分が感動することだからです。共感力を高め、接客を通して周りの人に感動を与えましょう。人の幸せを願う全ての人に。
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