「即位礼正殿の儀」「大嘗祭」で世界中が注目! ベストセラー『「民族」で読み解く世界史』の著者が、天皇ブランドの秘密に迫る!
日本の皇室は万世一系を貫き、世界最長の歴史を持ち、海外の王室、政治家、知識階級の方々から多大な尊敬を集めています。とはいえ、昔から天皇、皇室とともに歩んできた日本人の中には、万世一系、男系天皇継承の価値と希少性、そしてソフト・ブランドとしてのパワーに気づいていない人もいます。
そこで本書では、「世界の権威・権力者」の実像やブランド力、そして戦いの歴史などを比較しつつ、世界史の視点から天皇の希少性や皇室のプライスレスな価値を紹介します。2019年秋以降に本格化する皇位継承論議、10月と11月に実施される「即位礼正殿の儀」「大嘗祭」を踏まえ、皇室が抱える課題や将来像に迫る教養書です。
【本書の主な内容】
◎天皇は現存する唯一人のエンペラー!
◎「天皇」の称号を打ち出した古代日本の国際戦略
◎天皇、ローマ教皇、英国女王の世界での格付けは!?
◎君主制、共和制、大統領制、独裁制のメリットとデメリット
◎英仏・北欧王室に学ぶ「王位継承問題」
◎男系にこだわった仏王室、こだわらなかった英王室
◎王室を葬った仏露中韓、2600年間も皇室を守った日本 ほか
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