絵も天上の虹の初期と比較すると、筆のように美しく、ストーリーも歴史に沿って、このような理解の仕方もあったのかと読み込みしてしまいます,私は日本古代史の大ファンなのですが、きっかけは里中先生の『天上の虹』でした。 『長屋王残照記』は『天上の虹』の続編とも呼べる作品なので、購入することにしました。,天上の虹の続編といった感じで楽しめます。,以前から好きで、もう一度読み返したくなり、さらに文庫でスマートになったので、母の通院付き添いの待ち時間にでも読もうかと…。 これは勿論『マンガ』なので、里中満智子先生の創作なんですが、史実もこうだったらロマンがあろう。しかし、哀しいのは否定出来ず…。里中作品では高市一族は誠実でいい人に描かれているので、余計に哀しすぎる…。,天上の虹も読んでいたのですがとても勉強になります 2巻も同時購入しました
レビュー(21件)
天上の虹の続編
絵も天上の虹の初期と比較すると、筆のように美しく、ストーリーも歴史に沿って、このような理解の仕方もあったのかと読み込みしてしまいます
興味!
私は日本古代史の大ファンなのですが、きっかけは里中先生の『天上の虹』でした。 『長屋王残照記』は『天上の虹』の続編とも呼べる作品なので、購入することにしました。
天上の虹の続編といった感じで楽しめます。
奈良時代ファン
以前から好きで、もう一度読み返したくなり、さらに文庫でスマートになったので、母の通院付き添いの待ち時間にでも読もうかと…。 これは勿論『マンガ』なので、里中満智子先生の創作なんですが、史実もこうだったらロマンがあろう。しかし、哀しいのは否定出来ず…。里中作品では高市一族は誠実でいい人に描かれているので、余計に哀しすぎる…。
天上の虹も読んでいたのですがとても勉強になります 2巻も同時購入しました