ジャパネスク、引越しの時に処分したのを後悔して、また全巻揃えてしまいました。懐かしく、そして楽しい。,今回のお話は、ジャパネスク3~8までで1つのお話になっている感じです。 この4巻である『不倫編』は、ようやくお話が動き始めてきたというところでしょうか。 瑠璃姫VS煌姫の女の戦いが読み応えあるかと思います。おお、怖い。 小萩も守弥=峯男を知り、展開が進んでいく・・・といった感じです。 表紙は、ぷんぷんしている瑠璃姫と、余裕の煌姫のツーショット。 瑠璃姫の瞳の色がとてもキレイです。, シリーズ最長の「帥の宮」編の、物語が動き出す巻です。ありえないと思いつつ、わくわくさせてくれる瑠璃姫の活躍ぶりと、ちょっとロマンチックな王朝絵巻部分がよいのです。 そして瑠璃姫さえ凌ぐ個性派の姫君、煌姫様は、 すばらしい行動力で、この物語をパワーアップさせてくれます。,大好きな作品です。
レビュー(7件)
ジャパネスク、引越しの時に処分したのを後悔して、また全巻揃えてしまいました。懐かしく、そして楽しい。
肩のこらない読書
今回のお話は、ジャパネスク3~8までで1つのお話になっている感じです。 この4巻である『不倫編』は、ようやくお話が動き始めてきたというところでしょうか。 瑠璃姫VS煌姫の女の戦いが読み応えあるかと思います。おお、怖い。 小萩も守弥=峯男を知り、展開が進んでいく・・・といった感じです。 表紙は、ぷんぷんしている瑠璃姫と、余裕の煌姫のツーショット。 瑠璃姫の瞳の色がとてもキレイです。
シリーズ最長の「帥の宮」編の、物語が動き出す巻です。ありえないと思いつつ、わくわくさせてくれる瑠璃姫の活躍ぶりと、ちょっとロマンチックな王朝絵巻部分がよいのです。 そして瑠璃姫さえ凌ぐ個性派の姫君、煌姫様は、 すばらしい行動力で、この物語をパワーアップさせてくれます。
大好きな作品です。