前作『家族日和』から8年
正夫の巣立ち、将太との再会、
そして次の世代へ…
里子たちや不思議な縁につながる人たちを
「おかえりなさい」と迎える教会家族の物語
里子たちに限らず、人と人とのつながりは、みんな不思議な縁で結ばれていることに気づきます。……わが家(教会)に来てくださる人たちを「おかえり」と言って迎えるようになり、多くの皆さんが「ただいま」と言って玄関を入ってくれるようになりました。(本文から)
新書判並製/208ページ
■縁あって親と子に
文也の登校に付き添う
正夫の夢と巣立ち
将太、その後…
■つながり合って
Hさんが残したほほ笑み
異国で出会った少女と再会
Yさんの幸せ
■受け継がれるもの
バトンと鼓笛隊のコラボ
心に刻む母の手
「次代へ」
……ほか
レビュー(0件)