精神病の苦しみのためのパーソン・ベースド認知療法
: ポール・チャドウィック/南学正仁/菊地蔵乃介/杉浦久美子/美濃部るり子/石垣琢麿
「認知療法」、「クライエント中心療法」、そして「マインドフルネス」。心理療法の叡智を結集した「PBCT」(パーソン・ベースド認知療法)が精神病と共に生きる人の苦しみを癒やし、自己受容を育みます。
第1章 精神病のためのパーソン・ベースド認知療法(PBCT)
第2章 関係性の構築、セラピストの持つ前提、そしてラディカルな協同
第3章 PBCTの為のフレームワーク:最接近発達領域
第4章 症状的意味付けに取り組む
第5章 内的経験との関係 マインドフルネスの実践
第6章 スキーマに取り組む
第7章 自己受容と象徴的自己
第8章 PBCTグループ
第9章 変化の終結とプロセス
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