ホセ・デ・カダルソ『ソラーヤ、あるいはチェルケス人たち』ほか、前著『エフィメラルーースペイン新古典悲劇の研究』(2020)で論じた一八世紀スペインを代表する悲劇五作品の全訳を収録。理性と情熱が相剋する、スペイン新古典悲劇の精華。
ペラーヨ(ガスパール・メルチョール・デ・ホベリャーノス)
ソラーヤ、あるいはチェルケス人たち(ホセ・デ・カダルソ)
ヌマンティアの滅亡 (イグナシオ・ロペス・デ・アヤラ)
グスマン・エル・ブエノ(ニコラス・フェルナンデス・デ・モラティン)
ラケル(ビセンテ・ガルシア・デ・ラ・ウエルタ)
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