【輸入盤】交響曲第5番『運命』、第7番、第9番『合唱』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1942、1943)(2CD)
フルトヴェングラーのベートーヴェンの中でも特に名高い1942〜43年のライヴが復刻!
廃盤・入手困難となった「Melodiya」の名盤や貴重な「Melodiya」音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、フルトヴェングラーのベートーヴェンが登場。
数ある「フルトヴェングラーの第九」の録音の中でも特に名高く、これまでにも多くの復刻が行われてきた1942年3月のライヴ録音と、同じく戦時下の録音である1943年の『運命』、第7番のライヴ録音をカップリング。当盤は「Firma Melodiya」社からのライセンスによって制作され、1960年代〜70年代の旧ソ連で絶大な人気を誇った歌手、ヴァレリー・オボジンスキーの娘でもあるサウンド・エンジニアのヴァレリア・オボジンスカヤによってリマスターが施された音源が収録されています。
※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。ご了承下さい。(輸入元情報)
【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. 交響曲第7番イ長調 Op.92
3. 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』
【第9番のソリスト、コーラス】
ティラ・ブリーム(ソプラノ)
エリーザベト・ヘンゲン(メゾ・ソプラノ)
ペーター・アンダース(テノール)
ルドルフ・ヴァツケ(バス・バリトン)
ブルーノ・キッテル合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音(モノラル/ライヴ):1943年6月(1)、1943年10月(2)、1942年3月(3)/ADD
リマスタリング:ヴァレリア・オボジンスカヤ
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