野球で人生は変えられる〜明秀日立・金沢成奉監督の指導論〜
光星学院(現八戸学院光星)の野球部監督として、春夏通算8度の甲子園出場に導く金沢監督の持論とは!? 2011年夏から3季連続の準優勝を果たした。 2012年秋に明秀日立の監督に就任。「野球で人生は変えられる」を体現してきた人生論と指導論をまとめた一冊。
貧しかった少年時代の野球との出会い、恩人との出会い、そこで育まれた持論を指導者としてどのように教えてきたのか!? 東北福祉大時代は金本知憲や矢野燿大の先輩として、監督時代は読売ジャイアンツの坂本勇人の恩師として、どのように野球がうまくなっていったのか、練習方法や当時のエピソードなども交えて紹介する。
はじめに
第一章 極貧生活、野球との出会い〜波乱万丈の少年時代〜
第二章 恩師との絆、確執から学んだこと〜東北福祉大時代〜
第三勝 挫折を乗り越え、全国的強豪へ〜北国の常識を覆す〜
第四章 我が愛弟子・坂本勇人〜”戦い”の軌跡と意外な素顔〜
第五章 再出発〜明秀日立、甲子園初出場までの苦難〜
第六章 勝利至上主義からの脱却〜コロナ禍での気づき〜
おわりに
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