ほしのおうじさま
: 福本友美子/サラ・マッシーニ/アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/ルイーズ・グレッグ
日が のぼるころ、ふしぎな ちいさい こえが きこえて、目が さめました。「おねがい……ヒツジの えを かいて」さばくに不時着した飛行士のまえにとつぜんあらわれた小さな王子さま。それが、ふしぎなお話のはじまりでした。1943年に出版されてから今まで、世界じゅうの人びとに愛読されている名作『星の王子さま』をモチーフに、イギリスの詩人と画家のコンビが生みだした新しい絵本。「かくれているものはうつくしいんだよ」めまぐるしく変化する時代だからこそ、子どもに伝えたいメッセージがつまった1冊です。
レビュー(10件)
バラのお顔が子どもには怖かった様子
原作翻訳版文庫を4歳の子どもに読みきかせしていて、絵本だとどのような解釈になるか気になり購入。美しい文と綺麗な絵で大人も楽しめました。
イラストが素敵
絵がとても素敵で親の方が惚れ込んで購入しました。6歳の子に読みましたが理解は難しいながらも最後まで真剣にじっと聞いていて嬉しかったです。子ども向けの簡略版絵本との事ですがこの話が伝えたい事はきちんと伝わると思いました。