今西錦司や梅棹忠夫ら京都大学が誇る探検部の精神を受けつぐ若手フィールドワーカーが、今研究調査中の東南アジアから、自分の足で歩き、感じ考えさせられたこと、今後の抱負などを熱く、率直に語る野心的な試み。
フィールドワークとは
ボルネオの森に動物をもとめて
森と人と自分と─スマトラ泥炭湿地林の開拓
熱帯雨林を林冠から探る
インドネシアの森と人々
カラコルムから中央アジア、内モンゴルへ
─乾いた世界から緑を考える
北タイ山地の生活
バングラデシュの村人とともに
セレベス海域サマ人の移動と交流小史
─ココヤシを運んだ海民たちを追って
暮らしの野帖・言語編─フィリピン留学記
フィールドレター2通
智慧の七柱─東北タイの森と僧とを考える
オラン・アスリ世界の「子ども」として
ブラジルアマゾン漂泊記
─3通のフィールドレター
「日本の学生」モンゴルに行く!
─日本の子どもがうちに来た
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