子どもに手を上げてしまう。子どもを見守ることができない。子どものためと言いながら、親はどこから一線を越えるのか。
社会はどうすれば、彼らと繋がることができるのか。児童精神科医が問うのは、親が示すべき愛情の形。
第8巻は「虐待と通告」「母子登校」「希死念慮」の3編を収録。
累計75万部突破!
「全国学校図書館協議会選定図書」になった
児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!!
「子どもの成長は嬉しい。ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」
レビュー(11件)
どの内容もとても考えさせられる素晴らしいものです。ぜひ、いろいろな人に読んでほしいです。
開梱しやすい
簡易包装で開梱しやすかった。 ありがとうございます。
現実ではそうかなと思うこと自体が差別になってしまうかもと。いろいろ勉強になります
なぜ手をあげてしまうのか? ずっとリエゾンは購読してますが、様々な環境、そして親の存在が、痛い現実として分かりやすく漫画にされております。 取材先の病院がお世話になっている方がおり驚きましたが、内容はほとんど変わら無い事に2度驚きました。 読んで損は無い、知って、見過ごすか、知って止めるか、知らなかったでは済まされない部分もあります。
発売をとても楽しみにしている漫画です。今回も期待を裏切らない内容でした。すでに次が待ち遠しいです。