【輸入盤】交響曲第1番『巨人』、バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 ショルティ&ウィーン・フィル、A.フィッシャー(1964)
激烈! 異常なまでの大迫力!
全盛期のショルティとウィーン・フィルが常軌を逸した大熱演!
気力体力充実し、パワーがみなぎっていた全盛期ショルティがウィーン・フィルをつかまえて、得意のマーラーをもの凄いボルテージで聴かせます。
打楽器の衝撃、金管楽器の異常な咆哮など、モノラルながらすごい迫力。終楽章などショルティとウィーン・フィルが一体化して、ほとんど狂気の沙汰としか言い様のない爆発熱狂ぶりで、なにもここまでと唖然とするばかり。
得意のバルトークも、相手が同郷のフィッシャー女史だけに、単に美しいだけではないホットなアプローチが大変な聴きものでございます。凄い一枚。78分58秒収録。
■バルトーク:ピアノ協奏曲第3番Sz.119
■マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
アニー・フィッシャー(P)
サー・ゲオルク・ショルティ(指)ウィーン・フィル
録音:1964年8月16日、ザルツブルク祝祭大劇場ライヴ
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