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◎◎ 子どもから大人まで響く、珠玉の絵本 ◎◎
●注目の作家・舘野鴻と、細密画家の新生・なかの真実が紡ぐ、
心あたたまるファンタジー。
●環境が違っても、互いに歩み寄ることができる。
ねことことり、それぞれの視点から見える、幸せの価値とは?
●日々の営み、共生、命の循環を、
美しい細密画でドラマチックに描きます。
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ねこの しごとは、こぶしの 木のこえだを たばねることです。
あるあさ、ねこが しごとを しようとすると、
まどに ことりが とまりました。
「……おねがいがあります。
そこにある こえだを、すこし わけて もらえないでしょうか?」
いまにも なきだしそうな ことりをみて、ねこは
いちにち いっほんずつ、こえだを あげることにして……。
特別な枝を求めて、猫のもとへやってきた小鳥。
異なる環境のなかで、密接に交わり合うふたりーー
互いに歩み寄る思い、幸せの価値を描く珠玉のファンタジー。
レビュー(42件)
とても丁寧に描かれた美しい絵本です。 猫の目の透き通った感じとか、耳の前の毛がちょっと薄くなってるところとか、細かいところまで描かれていて凄い。 子供が産まれてから猫の絵本ばかり買っていますが、これが一番好きです。
素敵な水彩画
注文してすぐに届きました。 話がとても可愛らしい上に絵がとても綺麗で大切にしたい絵本ナンバーワンになりました。
娘が大好きで届いた日から毎日読んでいます! 飼っていたネコにそっくりで親しみを込めて読んでいます。
しっとりした心温まるお話です。絵もとても綺麗です。小学1年生の子どもには少し大人っぽいお話だったもしれませんが、成長と共に好きになると思います。