実務で遭遇する税の難問・奇問にアプローチ。対処方法と問題解決の道筋を示唆
税理士が実務を展開する中で、回答が困難な難問・奇問が数多く寄せられます。
そうした難問・奇問に適切に対応し、回答をいち早く導き出すことがクライアントの信頼を更に深めていくことにつながっていきます。
本書は、難問・奇問の解決の糸口になる裁決例・判決例を精選し、そのポイントを難問事案に当てはめ、問題解決にあたる際の方向性を明確に示唆します。
難問事案の問題解決、申告是認に向けての税の専門家としての考え方を学べ、クライアントを満足させる申告是認につなげる理論武装のコツを学ぶことができます。
また、手続法、所得税、相続・贈与税、民法関連の事案を分類し、問題点を明確化したうえで、丁寧に解決の糸口をたどっています。
プロが相手の相談機関の主任研究員として20年近いキャリアを持つ著者の豊かな経験と深い洞察力に基づく実務のさばき方を身につけることができます。
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