だれの「心」も皆とても大切なものです。
だけど,あえて少しだけ自分を粗末にあつかったり、つらくても行動することを大事にしてみたら、
自分にとってプラスのことが生じます。
それに気がついたら、“心なんかどうでもいい”と思える自分をみつけることができるかもしれません。
第1章 学 校
学校に行けなくなった。/朝、登校しようとするのに、身体が動かず登校できない。/
学校でいじめられている。/授業中に何度もトイレに行きたくなる。/
先生と相性が悪い。/有名な高校や大学に進みたい。ほか
第2章 勉 強
勉強の意欲がわかない。/勉強がわからない。/試験が心配。/
勉強中、時計の音が気になり、能率があがらない。ほか
第3章 友だち
人づきあいすると疲れる。/昼食を一緒に食べる友だちがいない。/
今までとても親しかった人とうまくいかなくなっている。ほか
第4章 感 情
やる気が出ない。/喧嘩に負けてくやしい。/
人が自分の視線をどう思っているのか気になる。/
人前で字を書くとき手がふるえる。/
きたないものを触ったあと、手を洗いつづけてしまう。/ムカつく。/
自殺したい。ほか
第5章 性 格
親のせいで性格に問題がある。/リストカットしてしまう。/
異性と話せない。/異性に興味がない。自分は同性愛なのかもしれない。/
血液型のせいで性格に問題がある。ほか
第6章 身 体
めまい感・フラフラ感が強い。/お腹がゆるい。/人前で顔が赤くなる。/
二重まぶたではない。鼻が低い。/もっとやせたい。ほか
第7章 生 活
夜、眠れない。/イヤな夢を見る。毎晩、悪夢を見る/
ひきこもりになった。/ゲームをやめることができない。/
親がケータイの使用をやめろという。/
親の乱暴が絶えない。親から殴られる。ほか
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