50代からシニアまで。認知症予防で、モヤモヤ脳がスッキリ脳に!
コロナ禍で認知症患者の増加が心配されています。認知機能は高齢者だけでなく、50歳ごろから次第に低下しはじめるといわれています。外出自粛でコミュニケーション不足に陥りがちな今の大人にとって、意識的に認知機能を保つことがとても重要です。本書は食事・運動・生活習慣で長野県を「健康寿命1位」に導いた鎌田實医師が監修した脳トレ問題101問を掲載した、頭も体も心も健康にして人生を楽しむための1冊です。
毎日の健康習慣に脳トレを加えることで、モヤモヤ脳がスッキリ脳へと変わります。やる気もどんどん出てきて活動的になり、認知症の進行を食い止めることができるという健脳サイクルが巡っていきます。本書の問題を解き終えたら、緑の表紙の『鎌田實の大人の健脳ドリル101』にもチャレンジしてみてください。
初版本を購入していただいた読者には、「健脳くらぶ」に登録することで、鎌田医師が指導する10本の運動動画と、オンライン健脳講座を無料で配信します。
諏訪中央病院名誉院長・鎌田医師からのメッセージ
外に出られない日が続くと、運動不足で筋力が落ち、食欲がなくなってフレイル(虚弱)が進みます。高齢者にとって重要なのは貯金よりも“貯筋”です。スキマ時間を使って軽い筋トレをし、オシャレを楽しみ、脳トレをするなど、いろいろなことに興味を持ち、楽しむことで頭と体と心の若々しさを手に入れましょう。
<内容>
頭も体も心もスッキリ!
勝負は短期記憶にあり
フレイル(虚弱)を遠ざける
慢性炎症を防ぐ
高齢者こそ見た目が9割⁉
若々しい体は“貯筋”から
アパシーを追い払え
「聞こえ」の状態をセルフチェック
毎日コグニサイズ
大人の健脳ドリル101
レビュー(4件)
内容が多様でとても楽しく夫婦で毎日の日課のように楽しんでます。ありがとうございました。
認知機能刺激してもらいたくて
高齢の父に。自分では使わないので分からないですが、わちゃわちゃしている同じようなのよりも、スッキリしている感じ。
認知症にならない29の習慣 が遅くなるようなのでこちらの二冊を購入。自分の為というよりボランティアで認知症予防の教室を開催しているのでおまけのアイディアを探しています。教室は20のゲームが用意されてるので使う事はありませんがコロナで教室が休みになった時の自宅での暇つぶし用です。ネットで無料で用意されてるゲームをプリントしていますがそれで良いかも。世の中には年金生活で賃貸住宅の方も多く食べる事が最優先です。行政の応援もあるので皆さんには無料配布しています。 鎌田先生も時期がきたら無料配信という事もありそうです。
主人に
文化放送の日曜朝の番組で鎌田先生と村上アナウンサーが紹介していました。 プレゼントもありましたが、応募しても当たらないと思い、楽天ブックで調べ購入しました。 主人がナンクロなどやっていますが、鎌田先生のお話でこのドリルではいろいろ考えると言うことなので 認知症予防に購入しました。 私も主人が終わったらやってみます。