日本の古典文学『太平記』を、マンガで先どりしてみよう!
原文や現代語訳で古典を読む前に、マンガで内容をおおまかにつかんでおくことで、物語への理解がもっと深まる!
表紙のキャラクターと一緒に、マンガを読みすすめていく構成なので、古典が好きな方はもちろん、「古典ってむずかしそう……」と思っている方でも、最後まで楽しく、すらすら読み進めていくことができます。
原文や現代語訳で古典を読む前に、マンガでストーリーをつかんでおくと、より深く古典の内容を理解することができます!
付録の「さきどりガイド」には、「作品の説明」「作品のあらすじ」「登場人物紹介」といった内容が掲載されているので、これひとつで、古典の内容をつかむことができます。
さあ、あなたも古典の世界に、とびこんでみよう! おとなの学び直しにもピッタリ!
レビュー(2件)
男の戦い
表紙詐欺です(笑)。 が、どこか懐かしさを感じる絵柄‥‥。個人的には大当たりです。70、80年代に、特撮&ロボットアニメのコミカライズを数多く手がけた『森藤よしひろ』先生!! テンポもよく、読み疲れません。
表紙と説明文に騙された感
表紙の絵柄が今時で可愛く、キャラクターが説明しながら読み進めていくような説明文だったので、これなら小学生の娘も読めるかと思って購入したらこの絵がでてくるのは数ページ、しかもこのキャラがでてくるページは漫画ではなく字がびっしり。表紙に少しうつっている古い絵柄の漫画がほとんどを占め、昔発行した本の焼き増しなのかな?と思ってとにかくがっかりでした。