【POD】アウシュヴィッツ「ガス室」の真実ー本当の悲劇は何だったのか?
[商品について] -「ユダヤ人絶滅計画」と「ガス室」への疑問を考えるー ナチスドイツが、ユダヤ人を差別・迫害し、差別政策の一環としてユダヤ人を収容所に入れたことは事実であり、その「迫害」の中には「虐殺」と呼ぶべき例も多数含まれていることに疑いの余地はない。 しかし、これまで多くの「歴史学者」やマスメディアによって「ホロコースト」という言葉とともに語られてきた、ユダヤ人の「絶滅」計画とその手段としての「ガス室」による大量殺人という主張は、果たして歴史の真実といえるのだろうかーー? 本書は、「ユダヤ人絶滅計画」と「ガス室」の実在について、多くの不合理と矛盾から疑問を抱く著者が、こうした疑問を語ることさえタブー視され、自由な議論が国家によって規制されている現状に異議を唱えるとともに、歴史の真実に迫るための問題を提起しようと試みた作品である。 「マルコポーロ」廃刊事件の経緯にも触れており、歴史とは何か、言論とは何かについて考える上で示唆に富む内容となっている。
[目次] はじめに 第1章「マルコポーロ」廃刊事件 第2章「ユダヤ人絶滅計画」は実在したか? 第3章「ガス室」は実在したか? 第4章「証言」の問題 第5章 真の悲劇は何だったのか? 第6章「ホロコースト」の政治学 終 章 戦時報道は終わらない あとがきにかえて [出版社からのコメント] 戦争が生みだした悲劇やその傷跡は時が経っても容易に消えるものではありませんが、それ故に現代を生きる私たちは事実を事実として冷静に見つめる目を持つ必要があるのだろうと思います。理性に基づいて真実を探求のための議論のきっかけとして、多くの方に本書をご活用いただけることを願います。
【著者プロフィール】 西岡 昌紀(にしおか・まさのり) 1956年、東京生まれ。北里大学医学部卒。内科医。 1995年、『マルコポール』(文藝春秋)同年2月 『戦後世界史最大のタブー・ナチ「ガス室」はなかった』を発表。 同誌本書で述べられている経過の後、廃刊に追い込まれた。 主な著書に 『ムラヴィンスキー・楽屋の素顔』(リベルタ出版・2003年) 『放射線を医学する』(リベルタ出版・2014年) 『短編小説集「桜」2017』(文芸社・2017年) 『三つのチーク県の民謡』(文芸社・2020年)がある。
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